出版健康保険組合

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2017年10月号掲載 疲れた目を優しくメンテナンス

視力アップにも役立つ ぎょろぎょろムーブ

目の周りにある眼球を動かす筋肉「外眼筋」を柔軟にするトレーニングです。疲れ目を防ぎます。

  • 視線を上→下→上…と往復5回、右→左→右…と往復5回動かします。目の筋肉を気持ちよく伸ばすイメージで行いましょう。
  • 同じように、視線を斜め右上→斜め左下→斜め右上…と往復5回、斜め左上→斜め右下→斜め左上…と往復5回動かします。

ピントの調節力をアップ 遠近トレーニング

毛様体筋のこりをほぐすとともに、ピントの調節力を高めます。

  • 目の前30cmくらいの距離に、指を1本立てて両目で見ます。1点を凝視するのではなく、指全体を見るようにします。
  • 指を見ながら、徐々に指を目に近づけます。ピント が合わなくなるまで近づけたら、指を見るのをやめ、できるだけ遠くを見ます。1・2を10回繰り返します。

ドライアイと疲れ目を防ぐ 目の油出しマッサージ

涙には水分のほかに、油成分も含まれ、目の乾きや疲れ目を防いでいます。上下のまぶたの縁には、油成分を出す分泌腺(マイボーム腺)があり、マッサージすることで、油成分の分泌を促します。

  • 上まぶたを上→下、下まぶたを下→上に、各回ほどやさしくなでます。
  • 下まぶたを内側から外側に向かって、各10回ほどやさしくなでます。
  • 上まぶたと下まぶたをそれぞれ、2~3回軽くつまみます。

※1~3いずれも左右の目で行います。

目の血行をよくする ギュッとクローズ

単純な体操ですが、目の血行を促し、眼精疲労(重度の疲れ目)や老眼の予防・改善に役立ちます。目の油出しマッサージのあとに行うと、より効果的です。

  • 目をギュッとつむり、5つほど数えてパチッと開けます。
    開けるときは意識的に大きく見開くのがコツ。5回繰り返しましょう。

疲れをとる ホットアイ

就寝前や、長時間のデスクワークで目に疲れを感じたときなどに、目の周辺をタオルなどで温める「ホットアイ」がおすすめ。目の周りの血行がよくなり、リラックス作用もあります。ドライアイにも効果的です。

  • 両手のひらをこすって温め、閉じた目に添える。温度が下がってきたら、こすりなおして繰り返します。
  • タオルをお湯に浸けて絞るか、水で絞って電子レ ンジで数十秒温めます。ほどよい温かさになったタオルを、閉じた目に5分ほど当てます。

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