| - 特定健康診査の実施に係る目標
平成24年度における特定健康診査の実施率を70.0%とする。(国の基本指針が示す参酌標準に即して設定)
この目標を達成するために、平成22年度以降の実施率(目標)を以下のように定める。
| | 20年度 | 21年度 |
22年度 | 23年度 | 24年度 | 国の参酌標準 | | 被保険者 |
79.2 |
79.9 | 80.0 | 80.0 | 80.0 | ― | | 被扶養者 |
35.1
|
37.4 | 40.0 | 45.0
| 50.0 | ― | | 被保険者+被扶養者 |
64.5 |
66.0 |
67.8 |
69.1 |
70.8 |
70.0 |
- 特定保健指導の実施に係る目標
平成24年度における特定保健指導の実施率を45.0%とする。(国の基本指針が示す参酌標準に即して設定) この目標を達成するために、平成20年度以降の実施率(目標)を以下のように定める。
| 目標実施率 (被保険者+被扶養者) |
20年度、21年度は実績 |
(人) |
| | 20年度 | 21年度 |
22年度 | 23年度 | 24年度 | 国の参酌標準 | | 40歳〜74歳対象者(人)
| 42,119 |
43,272 |
44,291
|
45,670 |
47,070
| ― | 特定保健指導対象者数 (推計) |
6,870 |
7,410 |
7,390 |
7,620 |
7,850
| ― | | 実施率(%) |
6.1 |
10.1 |
20.0 |
35.0 |
45.0 | 45.0% | | 実施者数 |
419 |
750 |
1,480 |
2,670 |
3,540 |
― |
東京の近隣地域については当組合健康管理センターにおいて、または当組合保健師が出向いて行う。また、健診委託機関で保健指導が実施可能な場合は委託し、それ以外の場合は保健指導のみを実施する機関に委託する。 今後は、遠隔地の者についても保健指導ができるように、委託先を増やしていく。
- 特定健康診査等の実施の成果に係る目標
平成24年度において、平成20年度と比較したメタボリックシンドロームの該当者および予備群の減少率を10%以上とする。(国の基本指針が示す参酌標準を踏まえて設定)
|