特定健康診査等実施計画 平成20年4月

背景および趣旨出版健康保険組合の現状
特定健康診査等の実施方法に関する基本的な事項
|T 達成目標|U 特定健康診査等の対象者数V 特定健康診査等の実施方法
W 個人情報の保護X 特定健康診査等実施計画の公表・周知
Y 特定健康診査等実施計画の評価および見直しZ その他


T 達成目標
  1. 特定健康診査の実施に係る目標

     平成24年度における特定健康診査の実施率を70.0%とする。(国の基本指針が示す参酌標準に即して設定)
     この目標を達成するために、平成20年度以降の実施率(目標)を以下のように定める。

    目標実施率 (%)
     20年度21年度 22年度 23年度24年度国の参酌標準
    被保険者80.0 80.0 80.0 80.0 80.0
    被扶養者30.0 35.040.045.0 50.0
    被保険者+被扶養者63.365.267.068.870.6 70.0

  2. 特定保健指導の実施に係る目標

     平成24年度における特定保健指導の実施率を45.0%とする。(国の基本指針が示す参酌標準に即して設定)
     この目標を達成するために、平成20年度以降の実施率(目標)を以下のように定める。

    目標実施率 (被保険者+被扶養者)  (人)
     20年度21年度 22年度 23年度24年度国の参酌標準
    40歳〜74歳対象者(人) 41,609 43,77745,999 48,279 50,622
    特定保健指導対象者数
    (推計)
    10,36110,90011,45412,021 12,605
    実施率(%)25.030.035.040.0 45.045.0%
    実施者数2,590 3,2704,009 4,8085,672

     東京の近隣地域については当組合健康管理センターにおいて、または当組合保健師が出向いて行う。また、健診委託機関で保健指導が実施可能な場合は委託し、それ以外の場合は保健指導のみを実施する機関に委託する。
     今後は、遠隔地の者についても保健指導ができるように、委託先を増やしていく。

  3. 特定健康診査等の実施の成果に係る目標

     平成24年度において、平成20年度と比較したメタボリックシンドロームの該当者および予備群の減少率を10%以上とする。(国の基本指針が示す参酌標準を踏まえて設定)


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特定健康診査等の実施方法に関する基本的な事項
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